30代の女性にこそ飲んで欲しい!青汁がお肌の老化防止に良い理由

青汁が女性のお肌の老化防止に良いことは意外と知られていません。お肌の老化防止には、抗酸化力の強い食品を摂るのが効果的です。実は、青汁にはお肌の老化防止に良い抗酸化力の強い成分がたっぷり入っているのです。

 

青汁の主原料としてよく使われている、大麦若葉やケールや明日葉には、抗酸化力を持つ成分が入っています。他にも青汁の素材としてよく使われる緑黄色野菜には、ビタミンCやポリフェノールやアントシアニンといった抗酸化力を持つ成分が豊富に含まれてます。

 

青汁の主原料の特徴や、青汁に含まれるどんな食品や成分が、お肌の老化防止に良いのか詳しくご紹介します。

青汁が女性のお肌の老化防止に良い理由

女性のお肌の老化防止には、青汁の成分がとても良いのです。青汁の原料には、色の濃い緑黄色野菜などを使うことが多く、ビタミン、ミネラル、食物繊維といった成分を体内に摂りこむことができます。

 

お肌は活性酸素が増え過ぎたりすることで、しわ、たるみ、シミ、くすみが発生し老化していきます。お肌の老化防止には、緑黄色野菜の持つ抗酸化成分をたっぷり摂り入れることが大切です。青汁には、こういったお肌の老化防止に役立つ、活性酸素を分解する抗酸化成分が豊富に含まれているのです。

 

お肌の老化を防ぐためには、活性酸素を増やさないような食生活が大事になってきます。お化粧品で外から補うことも大事ですが、細胞そのものを作ってくれるのは食事ですから、青汁を飲む事で体の内側から老化を防ぐことが先決です。

 

また、一日に必要な野菜は350グラムですが、色の濃い緑黄色野菜は120グラム、色の薄い淡色野菜やきのこや海藻を230グラムと、バランス良く摂るのが理想です。しかしバランスを考えた献立を毎日考えるのは大変ですね。

 

特に30代の女性は仕事や家庭の両立で、忙しいことが多いですよね。時間がなくても、毎日手軽に飲めて活性酸素を分解する成分=抗酸化成分が入っている青汁を飲んでいれば、お肌の老化防止対策は万全です。

 

また30代の女性はホルモンバランスを崩しやすい年代とも言われています。原因となる寝不足や環境の変化なども多い年代ですが、少々のストレスにはへこたれないように、きちんと栄養を摂っておく事も大切です。

青汁の主原料は抗酸化力を持っているものばかり

青汁の主な原料には、老化防止に役立つ抗酸化力を持つ食品が使われています。青汁の代表的な主原料には、大麦若葉、ケール、明日葉などがあげられます。それぞれの特徴と、どんな成分が老化防止に良いのかをお伝えします。

 

青汁の代表的な主原料3つ

1.大麦若葉

大麦若葉は、大麦の若い葉の部分でイネ科の植物です。ビタミン、ミネラル、食物繊維、SOD酵素などを豊富に含んでいます。このSOD酵素が、特に老化防止に役立ちます。

 

SOD酵素は、人間の細胞内に発生した活性酸素を分解する酵素の事で、「Super Oxide Dismutase(スーパーオキシドディスムターゼ)」の頭文字をとったものです。

 

活性酸素が増えるほど細胞の酸化が進み、結果として老化も進んで寿命までもが短くなる、と言われるほどですから、大麦若葉のSOD酵素は老化防止のためには欠かせない成分といえます。

 

2.ケール

ケールは緑黄色野菜の一つです。アブラナ科アブラナ属の葉野菜で、ケールの見た目はゴワゴワした大きな葉を持つ濃い緑色の野菜です。そのままではケール独特の苦みや臭いがあるので、料理に用いられることはありません。

 

ケールには、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれていますが、中でも老化防止に良い成分は「ビタミンC」と「ビタミンE」です。ビタミンCやEは抗酸化力がとても強く、活性酸素を抑えて老化防止に役立ちます。

 

他にも、抗酸化力を持つ「ルテイン」がたくさん含まれているので、細胞の酸化を防ぎ、老化防止に役立ちます。

 

3.明日葉

明日葉はセリ科の植物です。明日葉は強い生命力を持ち、葉の成長速度がとても早いのが特徴です。明日葉には、βカロテンをはじめビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。中でも老化防止に良い成分は「βカロテン」という、緑黄色野菜などに含まれる強い抗酸化成分です。

 

また、明日葉のビタミンCの含有量はケールに比べると約半分程度ですが、ビタミンEに関してはケールに比べておよそ2倍ほど含んでいます。

青汁はお肌の老化防止に良い食品がズラリ

青汁の主原料には、明日葉、大麦若葉、ケールといった、老化防止に良い抗酸化力の強い成分が入っていますが、さらに青汁にはお肌の老化防止に良い抗酸化物質を多く含む食品をブレンドしてパワーアップされています。

 

どんな食品や栄養素が抗酸化物質を含んでいるのか見てみましょう。

 

・ビタミンC:ブロッコリー、小松菜、オレンジ、レモン
・ビタミンE:かぼちゃ、ほうれん草、アーモンド
・βカロテン:緑黄色野菜全般
・イソフラボン:納豆、豆腐
・カテキン:りんご、緑茶
・ケルセチン:たまねぎ、レタス、ブロッコリー
・ルチン:ソバ
・クロロゲン酸:コーヒー、なす
・エラグ酸:イチゴ、ラズベリー、ザクロ
・セサミン:ゴマ
・クルクミン:ウコン、カレー粉、しょうが
・リコピン:トマト、スイカ
・ルテイン:ほうれん草、とうもろこし、ブロッコリー
・カプサイシン:赤ピーマン、赤トウガラシ
・フコキサンチン:海藻類

 

引用元:公益社団法人 日本栄養士会http://www.dietitian.or.jp/consultation/j_03.html

 

抗酸化物質を含む食品は、野菜だけでなく、ウコンや海藻といった色の濃い食品が多いのが特徴ですね。

忙しくても手軽に飲める青汁で老化防止

青汁には、お肌の老化防止に最も重要な抗酸化物質がたくさん入っています。忙しい30代の女性にこそ、手軽に飲める青汁は老化防止の救世主です。30代に野菜不足や栄養不足を続けていると、40代になった時には深いしわや濃いシミで悩んでしまうかもしれません。

 

青汁を日常生活に取り入れることで、お肌の老化防止に最適な野菜や栄養をバランス良く摂ることができます。30代の今のうちから、美容と健康のためにも、内側からのケアに本気で取り組んでおけば安心ですね!

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