青汁初心者さんでもこれなら続く!飲み方のコツ

青汁の味は個性的で、原料の種類によっては青臭い、苦い、つまり不味い!と言われてしまうものもあります。自然の原料そのものの味なので多少は口に合わなくても仕方がないのですが、毎日飲むものなので少しでも飲みやすくしたいですよね。

 

毎日継続して飲みたい青汁、その効果を十分得るための飲み方、少しでも美味しく飽きずに飲む方法を考えてみませんか?

 

青汁の健康効果を高める飲み方

粉状の青汁なら水に溶かして飲むだけ簡単!手間がいらないので思いたったらすぐに飲めますね。せっかく飲むなら青汁の効果を実感するための飲み方を覚えましょう。

 

青汁を飲むのに適した時間って?

基本的に青汁はいつ飲んでも良いのです。野菜の豊富な栄養がつまった青汁は健康食品なので飲む時間に決まりはありません。

 

栄養をしっかり吸収したいなら朝一番に飲むのが効果的です。起きたばかりの体は水分が不足していますし、目覚めの手助けにもなりますからおススメです。

 

特に青汁のダイエット効果を期待するなら、食事を摂る前に飲みましょう。食欲が抑えられる上に栄養も吸収しやすくなります。血糖値を気にするなら青汁は食事前と覚えておいてください。食事による急激な血糖値の上昇を抑えてくれます。

 

青汁はカロリーが低く、夜寝る前の水分補給にもおススメです。体質に合うなら水分補給と同時に食物繊維がとれて便秘を防ぎます。

 

青汁のいろいろな効果の中から自分の欲しい効果を狙って、その効果アップに適した時間に飲むのが良いですよ。

 

青汁の飲み方のバリエーション

青汁そのものの味でも美味しいものがあります。好みにもよりますが美味しくないと感じる場合にはいろいろなもので溶かすと飲みやすくなります。

 

青汁+豆乳

大豆タンパクが満腹感を感じさせて食事のカロリーを減らせます。血流も良くする効果もあります。抗酸化作用があるので健康に役立ちます。豆乳のくせもあるので好みが分かれるかもしれません。

 

青汁+牛乳

青汁のカルシウムと牛乳のカルシウムでさらに吸収力アップできます。味わいが抹茶のようなマイルドな風味になり飲みやすいです。

 

青汁+野菜ジュース

青汁には出来る限り糖分を足したくありませんが、野菜ジュースなら足しても味が負けませんし、飲みやすくなるので良いでしょう。

 

青汁+飲むヨーグルト

ヨーグルトの酸味がほど良く青汁のくせを消してくれます。糖分のないプレーンヨーグルト+青汁+水で溶かせばより健康的です。

 

青汁+はちみつ

どうしても青汁の苦みがだめならはちみつです。砂糖よりも栄養価が高くカロリーが低いので糖分を入れるならこれです。はちみつの抗菌作用も期待できます。

 

青汁はいつ飲んでも身体に良いですし、飽きずに飲む工夫をすればいろいろな味に変化します。楽しみながら毎日続けて飲みたい青汁、あなただけの味も探してみて下さいね。

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