寝つき・寝起きの悪い方必見!!青汁で不眠症改善の効果に期待!

ベッドに入ってから1時間、2時間寝付けない・・・
寝付けないから睡眠時間が減り、朝起きるのが辛い・・・
そんな寝つき・寝起きが悪くてお悩みの方、青汁を試してみませんか?
青汁にはいろいろな効果がある事はご存知の方も多いかと思いますが、実は不眠症にも効果があると期待されています!

 

不眠症になる原因

私たちは基本的に、朝起きて活動を始め、夜は休息を求めて寝るという生活をしています。当然のように思われるでしょうが、このような生活リズムで過ごすにはメラトニンが必要不可欠です。

 

メラトニンは、昼間はほとんど分泌されません。夕方から夜間にかけて徐々に分泌されていきます。メラトニンの分泌量が増えるとどうなるかというと、副交感神経が優位になります。呼吸はゆっくりになり、体温や血圧は低下し、心身ともにリラックスした状態になります。そして睡眠の準備を整えていき、私たちは自然と眠りにつくのです。

 

休日に昼過ぎまで寝ていても、日中に昼寝をしても夜になるとまた眠くなりますよね?これもメラトニンが夕方から分泌し出すためです。

 

しかし、このメラトニンが正常に分泌されなくなると、寝つくのに時間が掛かる、眠りが浅く夜中に何度も目が覚める、寝起きが悪い、寝ても疲れが取れず体がだるい、日中ぼんやりするなどの症状が現れ、不眠症を引き起こすのです。

 

メラトニンが正常に分泌されなくなる原因

ストレス、生活リズムの乱れ、過度なダイエットによる栄養不足、運動不足、太陽光の不足、人工的な光の浴び過ぎ、自律神経系の乱れなどが挙げられます。中でもストレスと生活リズムの乱れはメラトニンが正常に分泌されなくなる原因と切っても切れないものと言えます。

 

ストレスによって自律神経が乱れると、メラトニンの分泌はうまく出来なくなります。昼夜が逆転した生活を送ると太陽光に当たる時間が短くなり、人工的な光ばかりを浴びて生活することになります。するとメラトニンの分泌がうまく出来なくなるわけです。

 

青汁の原材料に注目

みなさん、青汁はご存知ですよね?注目したいのはその青汁の原材料です。青汁の原材料で有名なケールの中にメラトニンが含まれているのです。ケールにはメラトニンそのものが含まれているため、効率よく体内に取り入れることが出来ます。

 

青汁の原材料にも種類があるので、青汁ならなんでも良いというわけではなく、寝つきが悪くて困っている場合は、ケールを原料とする青汁を選ぶことがポイントになります。

 

青汁を飲むタイミング

青汁は薬ではなく健康食品なので飲む時間は特に決められていません。しかし目的があって青汁を飲む場合は効果的なタイミングがあります。今回は寝つき・寝起きを改善することが目的ですので、朝や日中に青汁を飲んでしまっては意味がありません。

 

夕食後から寝る2時間ぐらい前の時間帯、もしくは就寝前に青汁を飲むことをオススメします。白湯や温めた牛乳、豆乳などで溶かして飲めば、体も温まりますし気持ちもリラックスして、良い眠りにつけそうですよね。

 

中でも牛乳に青汁を溶かして飲むのが一番のオススメです。牛乳にはメラトニンを作るのに必要不可欠なセロトニンの原材料となるトリプトファンがたっぷり含まれているからです。そこへ青汁のメラトニンが加われば、鬼に金棒!牛乳が苦手でなければ、ぜひ試してみる価値があると思います。

 

青汁だけに頼らずに

青汁を飲んだからといってすぐ効果があらわれるものではありません。個人差もありますし、即効性があるものではないからです。そのため、継続的に続けてみることが大切です。日々の生活習慣に取り入れてしまえば、続けることはそんなに難しいことではありませんよね。

 

また、青汁さえ飲んでいれば寝つき・寝起きが良くなると安易に考えずに、やはり根本的な原因を改善していく事も大切です。

 

ストレスを溜め込まず発散したり、生活リズムを整えたり、メラトニンは強い光の下では分泌されにくいので、寝る前にはTVやPC、スマートフォンを見ないように心がけるなど、出来る範囲で少しずつでも原因を取り除き、改善出来るようにしたいですよね。

 

不眠の原因の改善を心がけると共に、青汁をプラスしてみるのはいかがでしょうか?青汁にはこのほかにもたくさんの効果が期待されています。一石二鳥にも三鳥にもなる青汁はオススメの健康食品です。

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