知らないと損する初めての青汁の選び方!

普段の食事において、野菜不足、ビタミン不足に陥りがちな人は多いです。しかし、食生活というのは、簡単に変えるは難しいです。なんとか手軽に、安価に、欲を言えば、おいしく健康管理をしたい。

 

そこで、青汁に目をつける人も多いと思われます。しかし、青汁って色々種類がありすぎて、どれを選べばいいかわかりにくい。どの商品がいいのか、どの原料材料を使っている商品がいいのか、味はどうなのか、なぜこんなにも値段に差があるのか、色々な疑問が湧き上がってきます。今回それらを比較してみたいと思います。

値段の差はなんなの?

青汁の値段をみると、かなりの差があるのがわかります。一箱380円のものから一箱3000円のものまで、一杯20円のものから、一杯100円以上のものまで、ここまで差が生まれるのはなぜだろう?

 

簡単に言ってしまえば、メーガーのさじ加減次第です。もちろん原材料が国産であるかとか、ブランドイメージといったことがあるが、メーカーしだいなのである。安くても、栄養価がしっかりした商品もあるということである。安いから、ダメというわけではない。

 

ここは、原材料が国産であるものを選んでもらいたい。原材料が国産のものになってくると値段が上がってきてきますが、毎日飲むものとしては考えればやはり安心・安全の原材料が国産のものが良いと思われます。 

主原料で選んでみる青汁

青汁の原材料は、大きくわけて三つある。

  • ケール
  • 明日葉
  • 大麦若葉

もちろん他の原料も一緒に入っているがこの三種類の材料がメインになっています。ケールは、苦くて飲みにくい感じだ。明日葉と大麦若葉は、どっちもそこまで飲みにくさは、感じません。青汁の独特の飲みにくさのイメージは、ケールからもたらされたものだと思われます。

 

栄養素についての比較

ケールに多く含まれている栄養素として、
葉酸がトマトの6倍。
ビタミンCがみかんの2.5倍。

 

明日葉に多く含まれている栄養素として、
βカロチン⇒ かぼちゃの約7倍。
鉄⇒ 人参の5倍。

 

大麦若葉に多く含まれている栄養素として、
食物繊維、キャベツの10倍
ビタミンEは人参の10倍
カルシウムは牛乳の4倍
カリウムはトマトの10倍
(参照:文部科学省 食品成分データベース・100g中の含有量について)

「まずい・・もう一杯!!」の真実

青汁は、不味い。そういった先入観を持った人は多いと思います。でも実際飲んだ感想としては、そこまで不味くない商品も多いです。飲みやすい商品も多く出回っている。

 

でも不味くない青汁は、栄養素が高くない可能性があるというのである。昔から「良薬は口に苦し」という言葉があるが、青汁に関してもこれが当てはまる。不味い青汁ほど体にいいのである。

 

では、不味い青汁をどうやって飲むのか。青汁の粉末を水に混ぜて飲むのが、一般的だが慣れた人となってくると牛乳と混ぜたり、りんごジュースと混ぜたりと、水以外のものと混ぜて、飲むというやり方もあるのです。

製造方法で選んでみる

青汁は、いろいろなバリエーションが存在する。粉末タイプ、冷凍タイプ、サプリメントタイプ、缶タイプ、と意外に製造方法が色々ある。自分の生活習慣の中からどれかを選ぶのがベストである。

青汁VS野菜ジュース

野菜ジャース飲んでいるから、平気という人もいると思います。野菜ジュースにもたしかにある程度の栄養価は、含まれています。しかし、野菜ジュースというのは一度、熱処理されているため、栄養素が落ちている。そのうえ味つけがされているため、余計な糖分を取ってしまう。

 

健康面でも栄養面でも青汁のほうが、高いうえに原材料をそのまま使っているために食物繊維も豊富である。青汁を選ぶ際は、こういったことを考慮して選んで頂ければと思います。

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