子供の健康に♪青汁で栄養不足を解消しよう!

子供は野菜嫌いな子が多いですよね。成長するために子供には栄養が不可欠。そこでおすすめなのが「青汁」です。普段の食生活+青汁ですくすく育つお手伝いをしてくれます。

 

子供と栄養不足

厚生労働省が奨めている子供に必要な1日の野菜は

  • 6〜11才 :240〜290g
  • 12〜14才:300g

と言われています。しかし、現実は約50gもの野菜が不足しているのです。

 

便利になった世の中ですが、ハンバーガーなどのファーストフードを良く食べたり、脂っこいおやつを好んで食べるようになりました。塩分や油分を多く摂りすぎると生活習慣病など、子供の頃から病気になってしまう可能性が高くなります。カロリーや糖分の多い炭酸ジュースなども同じことが言えます。

 

そこで脂っこい食べ物をフルーツなどに変えて減らすのと同時に、青汁を1日1杯飲むことをおすすめします。青汁は1杯で約50gの野菜を補給することができるので、子供が不足している50gの野菜不足をちょうど補うことができるのです。

 

普段炭酸ジュースを飲んでいる子には、替えて青汁を飲むと良いかもしれません。特に青汁は緑黄色野菜の栄養素を多く含んでいるので、野菜嫌いな子供にピッタリです。

 

青汁に含まれる栄養素

青汁は栄養不足を補えますが、どのような栄養素が含まれているのでしょうか。

ビタミンC

ビタミンCは美容に良いと言われていますが、抗酸化作用があるので免疫力を高めて風邪を引きにくい体にしてくれます。

 

ビタミンCは水溶性ビタミンで水に溶けて体外に尿として出やすく、長く体内に維持することができません、青汁だと手軽に毎日飲めるので、定期的にビタミンCが摂取できて丈夫な体を作ってくれます。

 

ビタミンD

ビタミンDは骨と歯にカルシウムやミネラルを沈着させて、成長の手助けをしてくます。日本の子供の約4割がビタミンDが不足していると言われています。このビタミンDが不足してしまうと、骨が柔らかく、脆くなってしまいます。その結果、成長中の骨の形が変形してしまったりするので、子供にとって欠かせない栄養素です。

 

ビタミンB群

ビタミンB群は脳の発達に必要不可欠な栄養素です。脳の機能に大きく関わっており、記憶や神経の興奮を抑える神経伝達物質を合成してくれます。ビタミンB群が不足すると、身体の成長が遅れてしまう可能性があります。

 

ビタミンE

ビタミンEは血液の流れを良くしたり、抗酸化作用で体の細胞を守って免疫力を強めてくれます。さらに、脳の神経細胞にあるDHAの酸化も防いでくれます。

 

食物繊維

腸の働きを正常にしてくれます。便秘に悩んでいるお子さんにおすすめの栄養素です。日本人は食物繊維を摂る習慣がないので、青汁で補えることは嬉しいですよね。食物繊維で有名なごぼうよりも同じくらい、またはそれ以上の食物繊維が青汁には含まれています。

 

鉄分

鉄分は酵素を正常に働かせ、筋肉を動かすのに必要な栄養素です。近年では、子供の鉄分不足が問題となっています。鉄分が不足すると、貧血やイライラを引き起こしてしまいます。

 

このほかにも、マグネシウムやカリウムなどの栄養素が多く、バランスよく含まれているのが青汁の特徴です。

 

赤ちゃんと青汁

赤ちゃんに青汁を飲ませても良いのか悩んでしまう人は多いです。青汁にもよりますが、1歳未満のお子さんには飲ませない方が良いです。特にはちみつが含まれている青汁には要注意です。

 

赤ちゃんとはちみつ

赤ちゃんがはちみつを食べてはいけないというのは良く聞きますよね。1987年に厚生省(現:厚生労働省)が乳幼児(1才未満)には、はちみつを食べさせてはいけませんと公表したからです。

 

はちみつには「ボツリヌス菌」が含まれています。消化器官がきちんと活動していれば無害なのですが、まだ消化器官が未完成な赤ちゃんが摂取してしまうと、体の中で毒に変化して全身麻痺を引き起こしてしまいます。

 

ですので、青汁にはちみつが含まれているか確認してから食べさせるようにしましょう。1才を過ぎていても青汁を飲ませても不安な場合は購入元のコールセンターに電話をしたり、かかりつけのお医者さんに確認すると安心です。

 

青汁の選び方

青汁は毎日飲み続けることが大切です。

飲みやすさ

子供は苦かったりすると飲まなくなってしまいますよね。青汁も飲みやすいものを選ぶことが大切です。最近ではレモンやはちみつを加えて甘く飲みやすくしてある青汁が増えてきているのでおすすめです。

 

主に青汁に使われている野菜によっても、飲みやすさが変わってきます。「青汁は苦い」という印象を与えた「ケール」はあまりおすすめできません。独特な苦味と味は子供だけではなく、大人でも苦手な人が多いです。

 

最近では飲みやすく改良したものもありますが、飲みやすさで有名な「大麦若葉」がおすすめです。青汁にすると、抹茶のような味がします。

 

無農薬・無添加

毎日飲むのであり、子供の成長に欠かせないものだからこそ、安全性には注意したいですよね。パッケージに無農薬・無添加の文字が記載されているものを選びましょう。

 

青汁の摂り方

水だけで青汁を溶かして飲んでいると、子供は飽きて飲まなくなってしまいます。基本は水に溶かし、時々違う飲み方をすると飽きずに飲むことができますよ。

 

青汁×牛乳

水以外で飲む方法として有名な飲み方です。牛乳と合わせて飲むことによってまろやかになり、飲みやすくなります。大麦若葉の青汁だと、抹茶ミルクのような味になりますよ。子供に必要なカルシウムも一緒に摂ることができるのでおすすめの飲み方です。時々きな粉も加えるとおいしく気分転換できます。

 

青汁×クッキー

子供のおやつにクッキーを焼くときに青汁を混ぜるのもおすすめです。プレーン味と青汁味で作ると色鮮やかで、子供も大喜びです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。子供の栄養不足を解消するのはとても大変ですよね。普段の食生活に青汁を加えて栄養不足を解消し、丈夫な体を作っていきましょう!

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