毎日の美容と健康にコップ一杯の青汁。でも本当に効果はあるの?

毎日の美容と健康にコップ一杯の青汁、本当に効果があるのか気になりますね。結論から言うと青汁を摂取することは美容と健康にとても効果的です。

 

なぜかというと青汁は野菜ジュースの一種です。そして、青汁といわれて真っ先に思い浮かぶのは濃い緑色の液体。あの緑色は、原料の緑黄色野菜の色なのです。

 

なので、青汁を飲むことにより普段の食生活で不足している緑黄色野菜を補うことができます。緑黄色野菜を摂取すると主にビタミン、ミネラル、食物繊維を補うことができ、便秘、肌荒れなどを改善することができます。したがって青汁を毎日飲むことは美容と健康に効果があります。

どの青汁を選べばいいの?

現在、市場にはたくさんの青汁が発売されています。そんな中から、どうやって青汁を選べばいいか?実はとても簡単です。自分の好きなものを選べばよいのです。

 

なぜなら、青汁は薬ではなく野菜ジュースの一種だからです。あなたの普段の食生活で不足している栄養分を補うために飲んでください。青汁は飲み続けることで体質改善が促され効果が出ます。

 

最低でも1年は飲み続けてください。一つ注意すべきはいくら健康に良くても青汁を飲むことがストレスになっては意味がありません。あなたがストレスを感じずに飲める、価格、味の青汁を選んでください。飲み続けられるものを見つけるまで、お試しなど安いものを購入するのも良いでしょう。

 

それでも、何か選ぶ必要があれば、原材料で選ぶのも一つの方法です。市販されている青汁によく使われている原材料にケール、明日葉、大麦若葉などがあります。

 

例えば、ケールは栄養価が高く、その栄養価は緑黄色野菜の王様と称されるほどです。ただし、苦味の強い味です。次に明日葉はカルコンという特有の栄養素が含有されています。

 

カルコンはポリフェノールの一種で血液やリンパに作用して脂肪燃焼を助けます。味はケールより苦味が少なく飲みやすいです。そして、明日葉にはカリウムが豊富に含まれています。カリウムは適切な排尿を促すのでむくみに効果的です。まずは、自分の好きな青汁を見つけるところから始めてください。

青汁を飲むのに決まりはあるの?

飲む量、飲み方、飲む時間などに決まりはありません。あなたの日常生活で不足している野菜の栄養素を補うものと考えてください。そして、飲む量はあなたの普段の食生活と体質によります。

 

目安は普段野菜を摂取している人はコップ半分〜1杯くらいで効果を期待できます。反面、ファーストフードやスナック菓子、インスタントラーメン、脂っぽい外食、肉類が多い食生活の人は1日コップ2〜3杯飲んでください。

 

青汁は糖質、脂質を含まないので肥満を気にする必要がありません。そして、薬ではないので基本的に飲みすぎということはありません。しかし、どんなに素晴らしい栄養素でも過剰摂取はよくありません。

 

多くても1日3杯に留めておきましょう。そして、飲み方ですが、これも決まりはありません。青汁の味が苦手な場合は豆乳と混ぜてのんでも構いません。もしくはあらかじめタブレットのものを選んでも構いません。

 

一つ注意があるとすれば、寝る直前に飲むことは控えてください。青汁は豊富に食物繊維が含まれているので消化に時間がかかります。

 

つまり、寝る直前に飲んでしまうと就寝中も休まず消化活動をしてしまい胃に負担がかかります。いずれにしても、あなたの生活の中でストレスにならずに続けられように飲んでください。

効果が出るにはどれくらい飲み続ければいいの?

とにかく、最低4か月は続けてください。体には生まれ変わる周期があります。心臓が22日、胃腸は5日、筋肉と肝臓は60日、血液は120日です。例えば、肌トラブルの改善を目指す場合は肌サイクルが28日周期なので、1か月飲み続けて様子を見る必要があります。

 

また、青汁を飲み2日ほどで便秘が改善された。とか、1週間ほどで改善されたというコメントを聞きます。それは胃腸が2〜7日周期で生まれ変わっているからです。しかし、肌のトラブル、便秘など体の不調を根本的に改善するには代謝を改善することが一番です。

 

そのためには血液をさらさらにして体の巡りをよくする必要があります。従って、血液が入れ替わる4か月間は飲み続ける必要があります。そして、根本的に体質改善をしたいのならば、普段の食生活に気を配りながら最低1年は飲み続けてください。

青汁を飲んでデメリットはあるの?

あなたの体質により青汁を飲むことがデメリットになる場合があります。例えば、豊富な食物繊維によって、下痢または便秘を引き起こします。また、腎臓が弱っている人が過剰摂取すると豊富なカリウムによって高カリウム血症を引き起こす可能性があります。

 

また、血液凝固抑制剤のワーファリンを服用している人が青汁をのんでしまうと、薬の効果がなくなるので飲むことはできません。摂取過多によりまれにアレルギーを引き起こす可能性があります。

 

いずれにしても、医師から処方されている薬を服用している人は、医師と相談してみてください。それ以外の方で調子が悪くなってしまった場合は青汁の引用をいったん止めて症状が悪化する場合は医師に相談してください。

 

しかし、基本的に大半の人には青汁自体に副作用はありません。なぜなら青汁は野菜ジュースの一種です。何ごとも過ぎたるは及ばざるがごとしです。自分の購入した青汁の説明書きをきちんと読み、自分の身体と相談しながら飲んでください。

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